第1回山陰バレエコンクール

主旨及びその目的

全日本バレエコンクールの山陰地区予選として、ジュニア以上の部門から上位入賞者を本選に推薦し、山陰支部全体で応援してゆくこと、また、若い有能なダンサーの発掘、技術向上を目的とする。

審査部門

  1. 児童の部 9歳~12歳(2013年4月1日の年齢)
  2. ジュニアBの部 13歳~15歳(2013年8月本選初日の年齢)
  3. ジュニアAの部 16歳~18歳(2013年8月本選初日の年齢)
  4. シニアの部 18歳~25歳(2013年8月本選初日の年齢)

特別審査員 安達 哲治 先生

経歴

1948年生まれ。6歳でバレエの手ほどきを受け、有馬龍子バレエ団、牧阿佐美バレエ団でソリストとして長年活躍し、1992年独立。
1992年振付家として処女作「境域」で文化庁芸術賞を受賞。
1993年文化庁在外特別研修員に選出され、英、仏、豪で研修。
1997年バレエ団芸術総監督に就任する。(~2012年6月)
以来、今日まで世界的にも貴重な古典作品を数多く復元するばかりでなく、「奇跡の人」をはじめとする創作活動も多い。NBAバレエ団も、芸術祭優秀賞や、舞踊批評家協会賞を受賞するとともに、個人で2004年橘秋子特別賞を受賞する。
2006年ジャクソン世界コンクール審査員。
2009年より全日本バレエコンクールの審査員を務める。
京都バレエ専門学校教授

審査員

日本バレエ協会山陰支部会員および会員の指定する者。

  1. 天野 恭子
  2. 河野 千歳
  3. 長谷川 摂子
  4. 星野 冨貴
  5. 山本 瞳
  6. (50音順・敬称略)

審査方法

公平を期すため審査員は自分の門下生の採点はせず、その他の審査員の平均点で順位を出す。

審査結果

第1回山陰バレエコンクールの審査結果は、以下のリンクよりお入り下さい

審査結果