第2回山陰バレエコンクール

第2回山陰バレエコンクールを開催します。

今年は昨年より多くの参加者が集まりました。 全日本バレエコンクールの山陰支部予選です。(ジュニア以上) 若い有能なダンサーの発掘、技術向上を目的としています。 今年からプレコンクール部門を設けました。 ぜひお越しください。

主旨及びその目的

全日本バレエコンクールの山陰地区予選として、ジュニア以上の部門から上位入賞者を本選に推薦し、山陰支部全体で応援してゆくこと、また、若い有能なダンサーの発掘、技術向上を目的とする。

開催日

2014年4月27日

開場・開演時間

開場12:30 開演13:00

会場

島根県民会館中ホール 入場無料

当日の予定

13:00……プレコンクール児童部門
15:00……ジュニアB・ジュニアA・シニア
16:40……アンシェヌマン振り写し
17:30……アンシェヌマン発表
18:20……表彰式
19:00……終了予定

参加資格

以下の年齢に該当する者で山陰のバレエ教室に所属していること。

審査部門

  1. 児童の部 9歳~12歳(2014年4月1日の年齢)
  2. ジュニアBの部 13歳~15歳(2014年8月本選初日の年齢)
  3. ジュニアAの部 16歳~18歳(2014年8月本選初日の年齢)
  4. シニアの部 18歳~25歳(2014年8月本選初日の年齢)

プレコン部門

  1. 児童、ジュニアB部門に該当する年齢の参加者を対象としたプレ・コンクール。(審査対象外)

参加規程

  1. ジュニア以上の部門は、本選の課題曲1類、2類の中から1曲選び、舞台上で審査する。
  2. 児童部門、プレコン部門の作品は自由とする。ただし、古典作品であること。
  3. 児童部門は男女ともバレエシューズ、ジュニア以上の女子はトウシューズで踊ること。(プレコン部門を除く)
  4. 本選推薦希望者で、留学等により参加できない場合はDVD審査を受けること。※詳しくはこちら

参加料

10,000円 ※コンクール、プレコンとも同金額

受賞対象

各部門上位数名を表彰。※参加者の数によって発表人数を決定。
ジュニアA、ジュニアB、シニア部門の上位入賞者で、日本バレエ協会員の門下生を、8月に 東京で開催される全日本バレエコンクール本選に山陰支部代表として推薦する。 各部門1位には、参加料の一部10,000円が山陰支部より助成金として与えられる。
※ 児童部門は、本選の参加年齢に達していないため推薦はなく、表彰のみ。
※ バレエ協会員の門下生ではない上位入賞者は、協会本部の規定により推薦は不可。本選参加希 望者は全国予選(東京開催)を受けること。
※ プレコン部門の順位発表、表彰はなく、参加者全員に審査員からアドバイスシートを配布する。

音源について

  1. 山陰コンクールでの音源は自由。MD(ステレオ録音モード)またはCDで後日提出。
  2. 本選の音源は指定されているため、同じ音源を使用したい場合は日本バレエ協会事務局へ電話、メール、またはFAXで請求すること。選のCDを使用する場合、音源の提出は不要。
  3. 課題曲CD2枚組 ¥6,000(税込)※1曲ごとの購入、1枚ごとの購入は不可。
  4. 公益社団法人日本バレエ協会
    Tel:03-5437-0371 Fax:03-5437-8464  E-mail:info@j-b-a.or.jp
    ※日本バレエ協会に所属していない場合は、協会員(指導者)を介して購入すること。

特別審査員 安達 哲治 先生

経歴

1948年生まれ。6歳でバレエの手ほどきを受け、有馬龍子バレエ団、牧阿佐美バレエ団でソリストとして長年活躍し、1992年独立。
1992年振付家として処女作「境域」で文化庁芸術賞を受賞。
1993年文化庁在外特別研修員に選出され、英、仏、豪で研修。
1997年バレエ団芸術総監督に就任する。(~2012年6月)
以来、今日まで世界的にも貴重な古典作品を数多く復元するばかりでなく、「奇跡の人」をはじめとする創作活動も多い。NBAバレエ団も、芸術祭優秀賞や、舞踊批評家協会賞を受賞するとともに、個人で2004年橘秋子特別賞を受賞する。
2006年ジャクソン世界コンクール審査員。
2009年より全日本バレエコンクールの審査員を務める。
京都バレエ専門学校教授

審査員

日本バレエ協会山陰支部会員および会員の指定する者。

審査方法

公平を期すため審査員は自分の門下生の採点はせず、その他の審査員の平均点で順位を出す。

注意事項

  1. 当日のスケジュール、注意事項、エントリー番号等は、3月中に郵送予定。
  2. 締め切りを過ぎてからの課題曲の変更は不可。
  3. 一旦納入された参加料は、ケガ、病気等、理由の如何に問わず返金しない。
  4. 本選推薦対象者の作品が古典の振付と大きく異なる場合は、推薦対象から外すこととする。

本選シミュレーション<アンシェヌマン講習>


本選では、審査当日に振りを与えられ舞台上で発表する「アンシェヌマン審査」があります。山陰支部では、ジュニア以上の山陰コンクール参加者全員を対象に、本選のシミュレーションとしてアンシェヌマン講習を行います。

開催日

2014年4月27日(日)コンクール終了後(詳しいスケジュールは後日決定)

会場

島根県民会館中ホール(ステージ上)

振付

バレエ協会山陰支部会員が過去の本選アンシェヌマンから傾向を読み取り、協議により決定する。

デモンストレーション

バレエ協会山陰支部会員の指名する者

参加資格

山陰コンクールのジュニア以上の参加者全員

参加規程

クラシックバレエの基本要素(アダジオ、ピルエット、アレグロ、ジャンプ)を取り入れた1分程
度のアンシェヌマンを覚え、舞台上で少人数ずつ披露する。※審査ではない。

服装について

男女とも体のラインがわかるシンプルなレッスン着。女子はピンクタイツにトウシューズ。
襟、袖ありレオタード、装飾品、巻きスカートなどは不可。

参加料

3,000

第2回山陰コンクール、アンシェヌマン講習参加申し込み方法


下記連絡先へ電話、Fax、メールにて申込用紙を請求

山陰バレエコンクール事務局(ラルジェス内)
Tel:0852-31-3173  Fax:0852-67-2267  
E-mail: k-wakasa@ar.wakwak.com

※メールで請求する場合は、件名を「山陰バレエコンクール申込書請求」とすること。
※申込用紙の希望送付方法、Fax番号、アドレス等を明記すること

次へ

事務局から申込用紙送付

次へ

申込用紙に必要事項を記入し、参加料を添えて現金書留にて下記へ郵送

参加申込書郵送先

〒690-0876 島根県松江市黒田町248-1 ラルジェス内
山陰バレエコンクール事務局 宛

申し込み受付期間: 2014年1月8日~2014年2月末日(当日消印有効)

※その他、日本バレエ協会山陰支部に関する問い合わせも上記連絡先へ

平成26年度全日本バレエコンクール山陰支部予選DVD審査について


山陰バレエコンクール当日、留学中もしくは本番などの理由で参加できない者は、DVD審査を受けられるものとする。 審査希望者は、規定に従い撮影したDVDに申込書、その他必要書類を添えて山陰バレエコンクール事務局まで提出すること。

参加資格

ジュニアB部門以上の年齢に該当し、日本バレエ協会山陰支部会員、または支部会員の門下生で、当日来場不能の本選推薦希望者。

撮影方法

  1. 参加要項記載の課題曲1類、2類の中から1曲選択し、バリエーションを撮影。
  2. 舞台衣裳着用不可。女子はレオタード、ピンクタイツ、トウシューズ、男子は白Tシャツに黒もしくはグレーのタイツ、バレエシューズ着用。
  3. DVDは必ずファイナライズすること。ブルーレイは不可。
  4. 使用音源は自由とする。(ただし、本選の音源は指定。※参加要項参照)

審査員

日本バレエ協会山陰支部会員および会員の指定する者。

審査料

10,000円

申込方法

以下のものを山陰バレエコンクール事務局宛に平成26年3月末日までに郵送すること。
審査料は、コンクール申し込み同様、現金書留にて送ること。

①バリエーション収録DVD
②DVD審査申込書
③生年月日を証明するもの※学生証、免許証、保険証等のコピー
④指導者の推薦書(書式自由)

DVD審査申込書請求先

山陰バレエコンクール事務局(ラルジェス内)
Tel:0852-31-3173  Fax:0852-67-2267
E-mail: k-wakasa@ar.wakwak.com/

※メールで請求する場合は、件名を「山陰バレエコンクールDVD審査申込書請求」とすること。
※申込用紙の希望送付方法、Fax番号、アドレス等を明記すること。

参加申込書郵送先

〒690-0876 島根県松江市黒田町248-1ラルジェス内
山陰バレエコンクール事務局 宛

申し込み受付期間: 2014年1月8日~2014年3月末日(当日消印有効)

その他

  1. 来場不能の理由によっては申請を却下する場合がある。
  2. 審査結果は山陰バレエコンクール終了後発表。
  3. 不明な点は山陰バレエコンクール事務局へ問い合わせのこと。
応募用紙はこちら